肩が痛い 水泳ベストタイム更新プログラム 藤森善弘 2軸4泳法 コツ 練習

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水泳で肩が痛い

学生の方やマスターズ選手で、水泳をやっていて、肩が痛いという悩みはありませんか?
従来の1軸クロールの泳ぎ方をしていた人は、肩や腰などを痛める人が多くみられますね。

 

 

身体を左右に回転させながら泳ぐので、キャッチ動作の時に、体の中心線上に手を入水させて水面から深い位置で水を捉えることになり、肩の内旋や外転角度が大きくなり、これによって、肩甲骨のところの棘上筋が擦れて腱板損傷の要因になってしまうのです。

 

 

その結果、肩に痛みが出るようになるのです。
ですが、2軸クロールは、肩から腰にかけて左右の2本の軸を作り、素早い重心移動で前に進んでいくので、肩の負担は最小限にすみ、故障を減らすことが出来るのです。

 

 

また、上体が安定しやすいので、腰を水面の浅い位置で保つことが出来るので、水の抵抗を受けにくいストリームラインを維持しやすくもなるのです。
そうなれば下半身も安定してくるので、ブレないキックにも繋がります。

 

 

2軸クロールを身につけることで肩の痛みなどは軽減できますから、まずは故障をしないことが一番だと思います。
このようにバランスの取れた泳ぎになれば、腰や膝などの負担も軽減してくれ、無駄な疲れがありません。
極端に言えば、消費エネルギーが半分に減った感覚です。

 

 

例えタイムが上がっても、怪我ばかりしていたらいずれ泳げなくなってしまいますよね。
楽に速く泳ぐということは、マスターズ選手など、水泳を生涯スポーツとして続けていくうえでも大切なことです。

 

 

なお、2軸クロールを完全に身につけておけば、個人メドレーでの最後のクロール勝負で勝ちきることも出来るようになり、大きな武器になると思いますよ!

 

 

合理的で怪我や故障の少ない泳ぎ方を身につけたい方へ

 

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